- ファニー
- 本
-
ものがたり
おてんばなてんとう虫のファニーは、体を洗うのが大嫌い。そんなファニーは必然的に、すべての黒いてんてんを失ってしまいます。
第1話では、ファニーがどうやって色とりどりのてんてんを取り戻すのかを探ります。
さらに第2話、第3話では、新たな冒険が、シャチのエリオットや灰色の鳥のドミトリーと共に繰り広げられます。これらすべての物語は、どんな困難があったとしても、最後には"ハッピーエンド"で終わります。
解決へと導いてくれる良いアイディアは、いつも存在します。 -
世界観
ファニーの物語は、色とりどりの世界の中で進化し、動植物や自然の要素の中で共通の冒険をし、大きな連帯の心によって結びついています。
どんな困難があったとしても、いつも必ず"ハッピーエンド"が約束されています。時にはファニーによって良いアイディアが生まれ、またある時には、物語のなかの他の登場人物がもらたしてくれます。ファニーの冒険はシンプルであり、そしてまた役立つ内容でもあります。
イラストは洗練されすぎず、子供が真似してお絵描きすることができるようなイメージです。 -
著者
ファニー~色とりどりのてんとう虫~は、カロリーナ・ラディサ・ブルキと彼女の二人の子供、エリオットとファニーの想像力の中、スイスで生まれました。
どちらも物語の中のヒーローではなく、新しい冒険とゲーム創作への、貴重な協力者です。
この絵本は最初に書店で販売され、現在5つの言語で、iPadとiPhone上でご利用いただけます。 -
アプリケーション
ファニー~色とりどりのてんとう虫~のそれぞれの物語は、読むまたは聴くことができます。
またそれだけではなく、各アプリケーションの中にゲームのセクションが含まれています。
これらのゲームは、ファニーの物語の世界観を引き継いでいます。
他のアプリケーションでは、一歩ずつお絵描きをしたりアルファベットを学習するように、子供たちがファニーの世界を自分のものにすることができます。



















